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2006/11/25 (Sat) 20:37
Dr.コトー診療所2006 vol.08

第8話 (2006.11.30)

坂野ゆかり(桜井幸子)の抗癌剤治療が始まった。辛い治療に黙々と耐えるゆかりに、コトーこと五島健助(吉岡秀隆)は、しばらく自宅で療養することを勧めた。

自宅に戻ったゆかりは家事をこなし、星野昌代(朝加真由美)のリハビリに付き合うなど、束の間、普段の生活を取り戻す。幼い千賀(畠山彩奈)に絵本を読むゆかりの姿に、坂野孝(大森南朋)は涙をこらえる。何度目かの抗癌剤治療を終えたゆかりを仲依ミナ(蒼井優)が励ますが、コトーは末期癌という現実を前に複雑な気持ちでいた。

ところが、検査の結果、腫瘍マーカーの数値が、劇的に改善されていた。驚愕するコトーが、東京の彩佳(柴咲コウ)の主治医、鳴海慧(堺雅人)に意見を聞くと、一時的な小康状態だろうと言われる。

結果を聞いた坂野は、ゆかりが完治すると思い、判断を言いよどむコト―に苛立ちを隠さない。正一(小林薫)は彩佳の乳癌を知らず、他の島民同様にゆかりの病気に心を痛めていた。
 

テーマ : Dr.コトー診療所2006 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/25 (Sat) 20:19
嫌われ松子の一生 vol.08

第8話 (2006.11.30)「ヤクザとの同棲」

偶然にも親分の女が通う銀座の美容室「あかね」で、松子(内山理名)が働いていることを知った洋一(要潤)は、ある日、松子の仕事が終わるのを待ち伏せする。12年ぶりに再会した2人。先生に謝りたくてずっと探していたという洋一に、松子はいままでに起こったことを語った。ほどなく、洋一は車で松子を自宅へ送ると、その日は別れた。
数日後、銀座の裏路地で子分の春樹(吉永雄紀)と対峙する洋一がいた。春樹は、組の金を黙って持ち出していたのだ。洋一が春樹を問い詰めると、春樹は刃物で洋一を襲う。傷を負った洋一だが、やっとの思いで春樹を振り切ると、松子のアパートへ向かった。洋一のケガを見て驚く松子は、すぐに応急処置を施す。手当てをされながら、「オレを信じるって言ってくれた大人は、先生だけだった」と松子への想いを語る洋一。「オレは先生を愛しています」と続けると、「だったらヤクザを辞めて私とずっと一緒にいて」と松子は答える。

この日をきっかけに、松子と洋一は一緒に暮らし始めたが、洋一は相変わらず、組から足を洗えてなかった。そんなある日、めぐみ(小池栄子)が松子を訪ねてきた。部屋に上がってお茶を飲みながら、AV女優として有名になったことや、それが原因で離婚したことなど、最近に身の回りに起こったことをひとしきり話すめぐみ。今度は松子の近況を聞くと、松子は洋一を暮らしていることを打ち明ける。「それって運命の再会じゃない!?」というめぐみ。その時、洋一が傷だらけで帰ってくると、2人を無視して奥の部屋で倒れこむように横になった。「なんであんなのと…」というめぐみに対して、「彼を信じている」と松子…。

一方の現代では、洋一が明日香(鈴木えみ)と笙(小柳友)に、松子と暮らし始めた頃のことを聞かせていた。
 

テーマ : 嫌われ松子の一生 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/25 (Sat) 20:12
だめんず・うぉ〜か〜 vol.07

第7話 (2006.11.30) 「没落男」

まりあ(藤原紀香)は、芝居を仕組んでまで小山内(田辺誠一)との結婚を阻止しようとした一ツ橋(宮迫博之)に絶交を言い渡す。そして改めて、小山内のプロポーズを断るのだった。

そんな中、秘書室の虻川久美(島谷ひとみ)と西園寺コンツェルンの御曹司・西園寺圭介(細川茂樹)の結婚式の日がやって来た。しかし、式の時間になっても、西園寺や彼の両親が姿を現さず、久美らが困惑していると、西園寺グループが倒産したというニュースが飛び込んでくる。人生の晴れの日に自慢の婚約者が失墜し、ショックで倒れこんでしまう久美。

だが、その翌日、久美は気丈に出社。「セレブの道を外れた男に未練はない」と言って仕事に打ち込もうとするが、まったく元気がない。心配したまりあは、久美を食事に誘うが、そこへ疲れ果てた様子の西園寺が現れる。何もかも差し押さえられ、カードも使うことができないのだという。仕方なくまりあがご馳走することになったが、生粋のお坊ちゃまである西園寺は遠慮もせず、年代モノのお酒に豪華な料理を平らげ、挙句、シェフに文句をつける始末。だが、そんな西園寺に対し、久美は「今、私が見捨てたら、彼は本当にダメになる。彼の力になりたい」とやり直すことを決意する。

その矢先、今度は、小山内の経営するIT企業・サイバーマジェスティックが東京地検特捜部の家宅捜索にあい、二宮が連行されてしまう。西園寺リゾートの倒産にからみ、不正取引が発覚したらしい。「悪いのは社長だ」という二宮のウソの主張を真に受けた報道陣から詰め寄られた小山内は、その場を逃げ出し、そのまま行方をくらましてしまう。弱った男を放っておけない性分のまりあは、必死で連絡を取ろうとする。

翌日、路上で若い男たちにからまれてしまった小山内は、偶然通りかかった一ツ橋に助けられる。そして、その一部始終を見ていたまりあは、小山内を自宅に連れ帰ることに。まりあの優しい言葉にたまらず泣き出してしまう小山内を、優しく抱きしめるまりあ。その様子を見てしまったナツは、複雑な思いに駆られ、さくらのバーでひとり自棄酒を飲むのだった。そこへやってきた一ツ橋も、ナツからまりあと小山内の話を聞き、落ち込んでしまう。だが翌朝、まりあが目を覚ますと、小山内の姿はなく、お礼の言葉がつづられた置き手紙が残してあった。

出社後、小山内が謝罪会見を開くと聞いたまりあは、会見場へとかけつける。控え室でまりあに「今日こそは責任を果たします」と宣言した小山内だったが、いざ会見が始まると報道陣の激しい問いに圧倒されてしまい、思わず逃げ帰ってきてしまう始末……。だが、まりあに「窮地をどう乗り越えるかで、男性としての価値が決まる」と言われた小山内は、再びまりあにプロポーズするため、男としての責任を果たすことを決意。会見場へと戻り、すべて自分の責任であることを認め、謝罪するのだった。

そして、改めて意気揚々とまりあにプロポーズする小山内。だがそこに東京地検特捜部が現れ、小山内はまりあの目の前で連行されてしまう……。

テーマ : だめんずうぉ〜か〜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/23 (Thu) 10:07
14才の母 vol.08

第8話 (2006.11.29)

突然の腹痛に見舞われた未希(志田未来)は的場クリニックに搬送され、体に“問題”があることを春子(高畑淳子)に知らされ、入院することになった。

静香(室井滋)の会社が倒産すると書かれた新聞記事を見て、加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)は愕然とする。

未希が知れば体に障るだろうと不安になるが、何か詳しいことを知っているのではないか、と波多野(北村一輝)を訪ねることにする。

一方、債権者から身を隠すため夜逃げをした静香は必死になって会社を盛り返そうとしていたが、智志(三浦春馬)はメモを残して姿を消してしまう。

そんな中、相部屋の妊婦・あゆみ(戸田菜穂)が、夫や子供たちと幸せそうにしているのを目の当たりにした未希は――
 

テーマ : 14歳の母 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/23 (Thu) 09:56
のだめカンタービレ vol.06

第6話 (2006.11.20)

のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。疲れ果てて眠ってしまったのだめの夢の中に現れたシュトレーゼマンは、正面から音楽と向き合わないと心から音楽を楽しめない、と彼女に告げた――。

同じころ、千秋は、とあるホテルのスイートルームで目を覚ます。そこは、シュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが、何故かそこには彼の姿はなく、千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。千秋は、学園祭のあと、シュトレーゼマンに銀座、京都、温泉と連れ回され、3日3晩遊びまわっていたのだ。そこにやってきたシュトレーゼマンの秘書エリーゼ(吉瀬美智子)は、シュトレーゼマンがドイツに帰国したことを伝えると、あんなに楽しそうに指揮する彼を見たのは久しぶりだった、と千秋に礼を言った。

一方、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)たちSオケの面々も学園祭の余韻に浸っていた。4年生は卒業後の進路を決めなければならなかったが、Sオケのメンバーはいまだに内定をもらえていない状況だ。龍太郎は、就職活動を続けるメンバーたちに、Sオケを存続させると宣言する。桜(サエコ)はそれに賛成したが、他のメンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの、さっさと就職活動に向かってしまう。そこにやってきた千秋は、桜から、のだめが学園祭以来、大学に来ていないことを教えられる。
 

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テーマ : のだめカンタービレ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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