最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

FC2カウンター

リンク

天気予報


-天気予報コム-

FC2ブログランキング

FC2ブログジャンキー

相互リンク

ブロとも申請フォーム

1GB!FC2ブログ(blog)

--/--/-- (--) --:--
Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/12/02 (Sat) 21:13
嫌われ松子の一生 vol.09

第9話 (2006.12.7)

必ず組を抜けてみせるという言葉を松子(内山理名)に残して、組長の吉沢(美木良介)の元へ向かった洋一(要潤)。一人で死の覚悟をしていた洋一だが、洋一の裏切りを知って怒り心頭の吉沢は、洋一にリンチを加える一方、ただ殺すのはおもしろくないと、組員に命じて松子の命も狙おうとする。朦朧とする意識の中、一瞬の隙をついて車を奪って逃げ出した洋一は、命が狙われているからアパートから逃げろと松子に電話し、あるホテルで落ち合おうと伝えた。

その日の夜、無事にホテルで再会できた松子と洋一。「松子を巻き込んでしまった、見つかったら2人とも殺される…」という洋一に、生きるのも死ぬのも一緒だと応える松子。と、そのとき、部屋の電話が鳴った。電話の主は、2人の居場所を突き止めた吉沢だ。おとなしく出てくるか女と自殺するか、1時間だけ待ってやるという吉沢。
電話を切った洋一は、ポケットから覚せい剤を取り出しビールに入れると、松子に飲めという。松子が全部飲み終わったのを見届けた洋一は、「人を殺しました」と警察に連絡した。逮捕されれば組織も手を出せないから、刑務所で生き延びようという洋一。ほどなく、刑事達がやってくると、松子と洋一は逮捕される。その後、逮捕された松子と洋一は、東京拘置所に収監された…。

一方の現代……拘置所の中で松子との手紙のやり取りをしていたと、明日香(鈴木えみ)に語る洋一。その松子の手紙には、「籍を入れて夫婦になろう」と書かれていたこと打ち明ける。
 

テーマ : 嫌われ松子の一生 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/12/02 (Sat) 21:08
14才の母 vol.09

第9話 (2006.12.6)

突然の陣痛に襲われた未希(志田未来)は、波多野(北村一輝)に助けられ的場クリニックへたどり着く。予定日よりも1ヶ月以上早いが、春子(高畑淳子)の判断でそのまま自然分娩することになった。

加奈子(田中美佐子)は不安でたまらないが、懸命に未希を励ます。

駆けつけた忠彦(生瀬勝久)は、未希の顔色があまりに悪く、苦しんでいる様子にうろたえる。慌てて春子を呼び戻すと、既に赤ちゃんの胎動も停止しており、 「早期胎盤剥離」 ……未希も赤ちゃんも危険な状態に陥っていることがわかる。

想像を絶する痛みに苦しみながら、未希は、うわごとのように智志(三浦春馬)の名前を呼ぶが――

テーマ : 14歳の母 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/25 (Sat) 20:50
クピドの悪戯 虹玉 vol.08

第8話 (2006.12.1)

智也(高橋良輔)は睦月金属の存続を賭け、麻美(北川弘美)にパソコンの使い方を特訓してもらうことに。

そんな矢先、智也は前里から元カノ・杉本真悠子を紹介される。突然の展開に困惑する智也。色気ムンムンで誘惑してくる真悠子に圧倒されながらも、必死で拒絶する。

一方、智也の病気を心配する麻美は、徳子(川島なお美)から「虹玉でも子どもを作れる」と聞き、衝撃を受ける。

しかしチャンスはあと2回…。

そんな中、虹玉に侵されているのが永沢(山下徹大)ではないと知った由香(小川奈那)が、麻美の周りを嗅ぎ回っていた…。
 

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/25 (Sat) 20:47
アンナさんのおまめ vol.08

第8話 (2006.12.1)

ある夜、リリ(ベッキー)のせいで溜まりに溜まりまくったストレスを発散しようと、三平(徳井義実)、鶴岡(渡邉紘平)、亀田(大東俊介)と一緒にキャバクラへと向かった恭太郎(柏原収史)。

しかし、なんとそこにリリがいるではないか!どうやらアンナ(杏さゆり)と一緒に歩いていたところをスカウトされたらしい。おかげでさらにストレスが溜まってしまった恭太郎だったが、後日、アンナから「リリのボディーガードをしてほしい」と頼まれて…。
 

テーマ : アンナさんのおまめ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/11/25 (Sat) 20:41
家族 妻の不在・夫の存在 vol.07

第7話 (2006.12.1)

2度目の離婚調停を目前に、亮平(竹野内 豊)が離婚に同意し、正式な離婚に向けての手続きが始まった。悠斗(宇都秀星)の親権は理美(石田ゆり子)へ渡ることに。亮平は月々の養育費を支払い、月に1度は悠斗に会えることが決定する。しかし、「離婚を後悔していない」と言う理美は、どこか上の空…。揺れる理美の心を察した詩織(木村多江)は、調停を成立させるために自分が取った行動に疑問を感じてしまう。一方、亮平は晋一郎(渡哲也)に離婚が決まったこと、フランスへの転勤話を受けるつもりであることを告げる。

家族のために購入した家も売却することにし、新たな道を歩く決意をした亮平は、津久野(劇団ひとり)と共にさやか(星野真里)の働くキャバクラへ。晋一郎が本当の子供のつもりでさやかに親切にしていると話す亮平。その言葉を聞いたさやかは、「そういうのが超ウザイ」と言い放つ。一方、理美は悠斗に、これからは亮平と離れ、自分と2人で暮らすことを告げる。そんな折、宿本(金子昇)が理美に「付き合ってほしい」と切り出した! が、理美はその申し出を断る。

その頃、津久野がさやかに30万円を騙し取られたことが判明。亮平は慌てて晋一郎のもとへ走り、「あの子には気をつけた方がいい」と忠告する。ところが、晋一郎は騙されていることを承知の上で、すでに100万円もの大金をさやかに渡したという。借金取りに追われるさやかのため、そして死んだ息子の代わりである彼女とこっそり接触を取り続けてきた妻のためだと言う晋一郎。晋一郎は、さやかを養子にもらう話に反対したことで、母と子を引き裂いたのではないか、と悔いていたのだ。

そこへ、さやかが現れた。交通事故に遭った同僚のために医療費30万円が必要だという。それは津久野のケースとまったく同じだった! 晋一郎は30万円を貸すことに同意し、その金を津久野に返すよう、さやかに言う。嘘を見抜かれていたことを知ったさやかの態度は急変。自分は捨て猫ではない、ふざけるな――と、晋一郎夫妻の親切心を罵倒する。その言動に怒りを覚えた亮平は、さやかに「謝れ」と一喝。さやかは受け取ったばかりの金を置き、晋一郎の家を飛び出してしまう。

翌日、理美と悠斗に会った亮平は、捺印済みの離婚届と、悠斗の写真が入ったCD-ROMを渡し、家庭を顧みなかったことを謝罪する。その後、3人はゲームコーナーへ。悠斗が欲しがる汽車の模型を手に入れるため、亮平は的入れゲームに挑む。なかなか成功しない亮平に、「模型だったら買えばいい」と言う理美。が、亮平は「買うんじゃダメなんだ」と挑戦し続け、遂に模型を手に入れる。やがて、別れの時間がやって来た。断腸の思いで立ち去る亮平。その後ろ姿を見送る悠斗と理美の目からは涙が…。翌日、亮平は日本を発つことに。そこへ、理美が建築現場の足場から転落したことを知らせる電話が入った!
 

テーマ : 家族 - ジャンル : テレビ・ラジオ

| ホーム |

PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE