第8話 (2006.12.7) 「没落男」 最終回
弱った男を放っておけないまりあ(藤原紀香)は、証拠不十分で釈放された小山内(田辺誠一)をマスコミの目から守るため、自宅にかくまうことに。
一文無しになってしまった小山内は、世話になっているお礼にと、慣れない家事に精を出すものの失敗ばかり。しかも、小山内の居場所はすぐにマスコミにバレてしまい、まりあは出社するのにもひと苦労……。
そんな中、まりあは常務の永末(西岡徳馬)からニューヨーク勤務を打診される。永末がアメリカ支社長として栄転するのに伴い、共に赴任してほしいというのだ。迷うまりあに、小山内とまりあが隣の部屋で一緒に暮らしているのが辛くてたまらないナツ(山田優)は、小山内を連れてアメリカに行くよう勧める。
同じ頃、一ツ橋(宮迫博之)にも一大事が! 遊びで一夜を共にした女性の父親が、“ブルース”の正体を勤務先の社長に注進し、解雇されてしまったのだ。
会社の帰りのまりあに遭遇した一ツ橋は、スーパーで買物するまりあについて来ただけでなく、小山内が待つ部屋に戻ろうとするまりあを「帰るなよ!」と止める。だが、傷つくのが怖いまりあは、そんな一ツ橋を振り払ってしまう。
その夜、小山内がまりあの部屋を出て行くと言い出す。一ツ橋と一緒にいる楽しそうなまりあの姿を見て、まりあの本当の気持ちを察知したのだ。小山内の思いやりに、「いちばんダメなのは、この私ね」とうつむくまりあだったが……。
テーマ : だめんずうぉ〜か〜 - ジャンル : テレビ・ラジオ
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