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2006/10/31 (Tue) 08:44
たったひとつの恋 vol.04

第4話 (2006.11.4) 「僕の怒り、君の涙」

弘人(亀梨和也)と菜緒(綾瀬はるか)はだんだんと打ち解けあい、廉(齋藤隆成)も菜緒に心を許していた。だが、亜紀子(余貴美子)は、弘人と菜緒がどうしても不釣合いに見え、それが気になってしまう。

一方、月丘家では、菜緒が男とみなとみらいの街中で抱き合っていたと聞いて、驚きを隠せない雅彦(財津和夫)。それに対して達也(要潤)は、菜緒に事実を確かめる。

その頃、甲(田中聖)は、約束どおり裕子(戸田恵梨香)とドライブに出かけることになった。だが、裕子は気分が乗らないのか、どこかツンケンとした態度。甲は、裕子が自分のことを嫌いなのではないかと思い始めるのだった。

そんな中、弘人の元彼女・ユキ(高橋真唯)が現れた。亜裕太(平岡祐太)から、ユキが今、とんでもない男と付き合っていると聞いた弘人は、放っておけず、ユキのマンションへ向かうが――

テーマ : たったひとつの恋 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/31 (Tue) 08:41
鉄板少女アカネ! vol.04

第4話 (2006.11.5)

ある日、アカネ(堀北真希)のところに親友のゆず(奈津子)が双子のもう一人・みかん(亜希子)が貧血で倒れたと駆け込んでくる。聞けば、みかんは学校を取り仕切っているセレブ集団(グループ)・スリムビューティークラブ(通称:SBC)のメンバーに入るためにダイエットをしていて、ろくに食事を摂っていないというのだ。SBCに入るためには年に一度の学園祭で開催されるミススレンダーコンテストに入賞することが条件。みかんは最近好きな人が出来たらしくその人を振り向かせるためにSBCに入ろうと躍起になっているのだ。学校では学園祭を間近に控え、みかんだけでなく他の生徒たちの間でもダイエットがブームになっており、ゆずはアカネの美味しいお好み焼きを食べさせれば、みかんをはじめダイエットに夢中になっている生徒たちも無茶なダイエットを見直すに違いないと、アカネに学園祭でお好み焼きの屋台をやって欲しいと頼む。

数日後、アカネはお好み焼きの屋台を開くため心太(塚本高史)と共にゆずやみかんの学校の学園祭にやって来る。するとSBCが開いているカフェで西豪寺エレナ(片瀬那奈)と遭遇。アカネはカフェでお客に振舞われているダイエット食品がエレナの会社で手がけているものだと知る。アカネは生徒たちが痩せる事にばかり夢中になっていることに怒り、あえてカフェのある部屋のすぐそばでお好み焼きの屋台を開く。ところが、そんなアカネにみかんは自分の邪魔をしないでと激怒。アカネや心太は仕方なく帰ることにするが・・・・。

テーマ : 鉄板少女アカネ! - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/28 (Sat) 20:30
14才の母 vol.04

第4話 (2006.11.1) 「旅立ち 私はもう泣かないよ」

手術の直前、産婦人科病院から逃げ出した未希(志田未来)を捜し出した加奈子(田中美佐子)は、出産に絶対反対だと告げる。

出産で直面する厳しい現実を突きつけられた未希は、何も反論できずただ涙を浮かべるばかり。

一方、忠彦(生瀬勝久)に厳しく叱責された智志(三浦春馬)は罪悪感を抱く中、静香(室井滋)に海外への留学を迫られる。

翌日、学校に呼び出された加奈子は、未希の妊娠を知った教師たちに囲まれて質問攻めに遭っていた。

手術するから退学だけは許して欲しい、と訴える加奈子。だが、智志からの伝言で勇気をもらった未希は・・・

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テーマ : 14歳の母 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/28 (Sat) 20:25
鉄板少女アカネ! vol.03

第3話 (2006.10.29)

父・鉄馬から北海道のジャガイモとカニが届いたアカネ(堀北真希)は心太(塚本高史)と共に送り先の住所を訪ねて北海道にやって来る。
と、折りしもやって来た町では西豪寺フーズが仕掛けている「カニカニフェスティバル」といういイベント直前で、町中の人達がカニで一儲けしようと浮き足立っていた。そんな中、アカネたちはジャガイモ農園を営む白井家の子供たちと出会うが、白井家ではカニをめぐって、娘の文乃(水橋貴己)と父親の文平(布施博)が揉めていた。それは文平が長年営んできたジャガイモ農園を売り払い、カニの先物取引をすると言い出したため、文乃たち子供が反対しているのだ。アカネは文平が農園をエレナ(片瀬那奈)のプロデュースするカニ料理専門レストランモールの建設予定地の候補に名乗り出ようとしていると知り、文平が農園を売るのを止める様、「カニカニフェスティバル」で催される料理バトルに参戦すると提案。自分が作るジャガイモ料理でカニ料理に勝ったら農園を売るのを止めて欲しいと文平に言い出す。エレナや文平はアカネの提案を鼻であしらうが、アカネはバトルに出すジャガイモ料理作りに取り掛かる。

ところがそんなアカネにエレナがバトルに参加する料理人に提供する最高級のカニを試食させ、ジャガイモだけでは勝ち目はないと言い放つ。アカネはエレナからカニを提供してやると言われ、心太からも勝つためにはカニを使うべきだと諭されるが・・・。

テーマ : 鉄板少女アカネ! - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/28 (Sat) 20:20
アンナさんのおまめ vol.04

第4話 (2006.11.3)

ある日、恭太郎(柏原収史)はアンナ(杏さゆり)から、リリ(ベッキー)のボディーガードをしてほしいと頼まれる。聞けばここ数日、リリが何者からいやがらせを受けているらしい。しぶしぶ引き受ける恭太郎だったが、リリの悲鳴を聞きつけ駆けつけると、犯人はなんと若い女性だった。それにしてもどうしてリリを襲ったのか?

翌日、恭太郎を一人の女性が訪ねてくる。「君は…」。そう、彼女はリリを襲った犯人ではないか! 彼女の名前は月灯ほのか(木内晶子)。どうやらほのかは恭太郎とリリがつき合っていると勘違いしているようだ。彼女の敵意がアンナに向けられることを恐れた恭太郎は、ほのかの勘違いをそのままにしておくことにする。

リリと恭太郎のデートに同伴することになったほのかだったが、あまりにも度を超えたリリのあつかましさにすっかり感服、リリに弟子入りしてしまう。その日からリリによる特訓(?)がスタート。恋の手ほどきを受けるほのかと師匠気取りのリリの間には、奇妙な師弟関係が芽生え始めていた。

ところが、ほのかに自信を持たせるために応募したコンテストで、なんとリリが優勝してしまう事態が発生。さっそく次の日から撮影と聞いて喜ぶリリだが、それはアダルトビデオの撮影だった。恭太郎は危機一髪のところでリリを助け出すものの、リリの勘違いはさらにヒートアップ。自分で蒔いた種とはいえ、ますます泥沼にハマっていく恭太郎であった…。

テーマ : アンナさんのおまめ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/28 (Sat) 20:08
セーラー服と機関銃 vol.04

第4話 (2006.11.3) 「愛した組員の死」

父を亡くし孤独になった泉(長澤まさみ)にも、目高組という家族ができる。佐久間(堤真一)・金造(山本龍二)・武(田口浩正)・ヒデ(福井博章)・ケン坊(中尾明慶)の目高組の組員もまた、それぞれに家族という言葉に幸せを感じていた。
ある夜、泉が目高組・組員と花火を見ていると、和子(井端珠里)・麗華(森本ゆうこ)・朱美(谷亜里咲)の3人と遭遇してしまう。

泉の行動を怪しむ3人に、ヤクザの組長になったことがバレてしまい…!?
そんな中、目高組の事務所が荒らされる事件が発生!しかし、何も盗まれていなかったため、佐久間ら組の面々は、泉の父(橋爪淳)が関わっていたらしいヘロインを浜口組が探しにきたのではないかと動揺する。浜口組が探しているヘロイン身に覚えのない泉。

そんなとき、暴力が苦手な武が浜口組に襲われる。困惑する泉のもとに、浜口(本田博太郎)から脅迫電話が!
泉は意を決し、一人で浜口の待つ建設現場へと向かうのだか…。

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テーマ : セーラー服と機関銃 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/24 (Tue) 23:01
のだめカンタービレ vol.02

第2話 (2006.10.23)

桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。Sオケと呼ばれるそのオーケストラには、ヴァイオリン科の龍太郎(瑛太)や管弦学科でティンパニを担当する真澄(小出恵介)、コントラバス担当の桜(サエコ)も選ばれていた。が、ウィーン留学から帰ってきた清良(水川あさみ)を始めとする成績優秀な学生たちで編成されたAオケのメンバーでもある真澄以外は、いわゆる落ちこぼればかりだった。

同じころ、ピアノ科の千秋(玉木宏)は、指揮科への転科を決意していた。指揮者になることを夢見ながら、飛行機恐怖症が原因で海外留学もままならない状態だった千秋は、この機会にシュトレーゼマンの下で本格的に指揮の勉強をしようと思ったのだ。しかし、それを知ったシュトレーゼマンは、千秋のことが嫌いだから転科は認めない、と言い放つと、Sオケのメンバーを引き連れて飲み会に行ってしまう。

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2006/10/22 (Sun) 10:07
アンナさんのおまめ vol.03

第3話 (2006.10.27)

リリ(ベッキー)と出会って以来、落ち着かない日々が続く恭太郎(柏原収史)。街を歩いていても誰かが自分をストーキングしているような気がしてならない。エスカレートするリリの勘違いに対処すべく、亜紀(滝沢沙織)は鶴岡(渡邉紘平)と亀田(大東俊介)に、リリを誘って合コンをするよう命じる。

合コン当日。当然のごとくここでもリリの勘違いが炸裂し、鶴岡とリリはどういうわけか海へ。リリの身を心配したアンナ(杏さゆり)に怒られ、あわてて2人を追いかける恭太郎。ところがリリは自分を救いに来たと勘違いし、ますます恭太郎への愛を深めていく。その時、恭太郎とリリのやりとりを遠くからじっと見つめる2つの影がいた…。

その影の正体はなんとリリの父・龍一郎(草刈正雄)と兄・光(池田努)だった。だが、こともあろうに恭太郎はアンナの家族と勘違いし、龍一郎と光、そしてリリの母・美麗(高橋ひとみ)の前で堂々と交際宣言をしてしまう。誤解を解こうとリリの自宅へと向かうが、案の定さらに勘違いを加速させる結果に。

「お前の顔なんか二度と見たくない!」。恭太郎は勇気を振り絞ってリリに言うが、リリはショックを受けた表情で家を飛び出し、行方不明になってしまう。どうにかリリを見つけ出すが、偶然足元にあったバナナの皮で転倒し、そのまま入院するはめに…。結局、リリから一方的に婚約解消されるわ、アンナには怒られるわ、龍一郎たちは勘違いしたままだわ、まさに踏んだり蹴ったり状態。これから先がますます思いやられる恭太郎であった…。

テーマ : アンナさんのおまめ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/22 (Sun) 10:05
アンナさんのおまめ vol.02

第2話 (2006.10.20)

ある日、恭太郎(柏原収史)が歯医者に行くと、なんとそこには白衣を着たリリ(ベッキー)がいるではないか! 聞けばここで新しくバイトを始めたそうで、まったくの偶然とはいえ、またもや彼女の勘違いをエスカレートさせることになってしまい、ひたすらヘコむ恭太郎。

このままではアンナ(杏さゆり)との仲がマズくなると危惧した恭太郎は、アンナをデートに誘い、自分の本当の気持ちをハッキリと伝えることにする。だが、またもや勘違いしたリリの乱入によって話はうやむやに。おまけにアンナはさっさと帰宅し、残された恭太郎とリリは成り行きからなんとホテルで一夜を明かしてしまう…。

恭太郎は亜紀(滝沢沙織)のアドバイスに従い、リリが働く歯科医のイケメン院長・吉野(大浦龍宇一)とリリのデートをセッティングする。かなりいい感じの2人の様子にホッと一安心の恭太郎だったが、ある日、偶然にも吉野が妻子と楽しそうにしているところを目撃してしまう。

さらに、リリが吉野と温泉旅行へ行くと聞き、複雑な思いの恭太郎。だが、何も知らないアンナの嬉しそうな顔を見ていてもたってもいられなくなり、2人が宿泊する温泉旅館へと向かう。そして猛然と部屋に駆け込み、吉野を殴り飛ばす。「そこまで恭太郎が望むなら、あたしも逃げない!」。恭太郎の思いとは裏腹に、ますます勘違いを加速させていくリリなのであった…。

テーマ : アンナさんのおまめ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/22 (Sun) 10:03
アンナさんのおまめ vol.01

第1話 (2006.10.13)

自分が誰よりも美しく魅力的だと心から信じて疑わない超勘違い女・桃山リリ(ベッキー)。今日もファミレスでバイトをしていると、客として来ていた坂上恭太郎(柏原収史)と間三平(徳井義実)が自分のことばかり見ている…と勘違い。仕事もそっちのけで一人、妄想ワールドを全開するのだった。

後日、一緒に暮らす親友の西園寺アンナ(杏さゆり)がリリに彼氏を紹介したいと言ってきた。その彼氏とはなんと恭太郎。しかし、そこでもまたリリの妄想が暴走し、こともあろうに恭太郎がリリに一目惚れしてしまったと勘違いしてしまう。さらに、恭太郎の働く雑誌編集部にリリがバイトとしてやって来た。そこでも編集長の亜紀(滝沢沙織)たちを巻き込んで大騒ぎに。

このままではいけないと思った恭太郎だが、リリがアンナの親友ということで強い態度に出れない。だが、それがさらにリリの妄想を加速させる結果となり、今度はなぜかみんなで川へキャンプに行くことになってしまう。もちろんそこでも妄想パワー全開で三平を振り回すリリ。その夜、恭太郎は思い切って事の顛末をアンナに話す。

しかし、アンナは思いのほかあっさりと受け止めていた。実は高校時代、クラスメイトからイジメられていたアンナを、どこまでもポジティブなリリの勘違いが救ってくれたのだ。それ以来、彼女はリリを親友として大切にしているのだという。それを聞いて複雑な表情の恭太郎。しかし、そんなアンナや恭太郎の気持ちなどお構いなしに、いつものように妄想パワーをエクスプロージョン(爆発)させるリリなのであった…。

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2006/10/22 (Sun) 09:57
だめんず・うぉ〜か〜 vol.03

第3話 (2006.10.26) 「優柔不断男」

小山内(田辺誠一)が、丸忠物産に商談にやって来た。まりあ(藤原紀香)は会議室まで彼を案内するが、なんとかまりあを誘いたい小山内はモジモジしてしまい、まりあにトイレに行きたいのかと勘違いされる始末…。

一方、合コンでカリスマ美容師・朝倉ヒデキ(大浦龍宇一)と知り合ったナツ(山田優)は、さっそく彼の経営するサロンに行き、積極的に食事に誘う。

そんなある日、まりあのもとに小山内から電話が入った。小山内から食事に誘われたまりあは即座に断るが、小山内の「ずっと待っています」という最後の言葉が、なんとなく気になってしまう。しかし、その文句は、一ツ橋(宮迫博之)が小山内に教えたものだった…!

実は、電話の前日、小山内は一ツ橋が巧みな文句で女性を口説く場面に遭遇。まりあに声をかけられず悩んでいた小山内は、女性へのアプローチの仕方を伝授してほしいと、彼に頼み込んだのだ。その事実をまったく知らないまりあは、小山内に電話をかける。

そして、エスコートされたのは、一ツ橋の指南によるホルモン焼き屋。何も知らないまりあは「意外に気取らない人」と好感を持つが、いつまでたっても注文を決められず悩む小山内にイライラしてしまう。

その頃、ナツも朝倉との食事に出かけていたが、朝倉も食事する店を決められず、散々、歩かされたナツはうんざり。だが、その後、朝倉からヘアコンテストのモデルになってほしいとお願いされ、大喜び。

そんな中、デートの後、小山内から毎日3回も届いていたメールがパタッと途絶え、しばらくして突然、「ちょっと悲しい出来事があって…。よかったら話を聞いてもらえませんか?」と、ドキッとするメールが届く。

もちろんそのメールテクニックもすべて一ツ橋から伝授された戦法、名づけて“なみ打”によるものだったが、まさか、小山内の意中の相手がまりあとは思わない一ツ橋は、「それは女性を落とすための初歩的なテクニック」と、まりあに忠告。夜、半信半疑で小山内に会ったまりあは、一ツ橋が予告したとおりの小山内の涙とセリフに、「私に“なみ打”は通用しませんから!」と言い放つ。

そして、ヘアコンテスト当日。見事優勝を勝ち取った朝倉に、ナツは「付き合ってください」と告白。だがそこへ、「私がモデルじゃなかったの!?」とひとりの女性が押しかけてくる。朝倉はその女性にもモデルをお願いしていたというのだ。彼女からどっちと副賞の旅行に行くのか問い詰められた朝倉は、「僕ひとりじゃ決められないから、ふたりで決めてくれるかな」と言い出した。あまりの優柔不断な態度に、まりあは思わず朝倉の頬を叩き、ナツも朝倉に別れの言葉を投げつけ、その場を後にする。

その様子を見ていた小山内は、自分の行動を反省し、まりあに「僕はあなたをあきらめます」と告げる。その言葉に、「今度は本当に小山内さんが好きなところに連れて行ってください」と答えるまりあ。意外な返事に感動した小山内は、思わず恋の指南役が一ツ橋であることを話してしまう。

当の一ツ橋は、さくら(三浦理恵子)の店でため息をついていた。そこへまりあがやってくる。「私、小山内さんと付き合うかもしれない…」とつぶやくまりあに、複雑な心境の一ツ橋で……。

テーマ : だめんずうぉ〜か〜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/10/22 (Sun) 09:55
だめんず・うぉ〜か〜 vol.02

第2話 (2006.10.19) 「マザコン男」

ある日、まりあ(藤原紀香)とナツ(山田優)は、本社ビルのロビーで、先日のパーティーで知り合ったIT企業“サイバーマジェスティック”のカリスマ社長・小山内(田辺誠一)と再会する。小山内が落としたハンカチを拾ったナツは、ここぞとばかりに猛ダッシュ! 副社長の二宮(レッド吉田)に礼を言われただけで、ガッカリするものの、その直後、二宮から「小山内が、お礼に食事に誘いたいと言っている」という電話が入り、大喜び。舞い上がるナツに、まりあは「捨てられるのがオチよ」と忠告するが、ナツはまったく聞く耳を持たない。

そんな中、まりあの友人で、支店に勤務していた友子(青木さやか)が、本社に戻ってきた。実は、友子こそ、二股どころか三股をかけられても、自分がいちばん愛されていると信じて疑うことのない、最強の“だめんず・うぉ〜か〜”だった。

その夜、友子の本社復帰祝いを兼ねて、さくら(三浦理恵子)のバーで飲んでいたまりあは、酔っ払いにからまれたところを、大手銀行マンの大河内強(大鶴義丹)に助けられる。男を助けたことはあっても、助けられた経験は皆無のまりあ。大河内から食事に誘われて一瞬、心が揺らぐものの、「お気持ちだけで…」と断ってしまう。

だが翌日、大河内から電話が入り、どうしても会いたいと言われたまりあは、彼と会うことに。その後、連れて行かれた寿司屋で、店主から大河内が母親以外の女性を店に連れてきたのは初めてと聞かされ、さらに大河内から「あなたみたいな人と結婚できたら幸せだろうな」「長い付き合いになるかもしれない」と言われたまりあは、嬉しくなってしまう。さらに、その店で、ブルースこと一ツ橋(宮迫博之)と遭遇! 偶然にも大河内は、一ツ橋の大学時代の部活の先輩だった。

同じ頃、ナツも小山内と豪華なレストランで食事をしていた。最初は会話が弾まなかったものの、事前に小山内の趣味をリサーチしていたナツは、彼の趣味“UFO”ネタで会話を盛り上げることに成功。「明日、UFO展に一緒に行こう」と、次回のデートの約束を取り付けることに成功する。

翌日、颯爽とスポーツカーで出迎えてくれた小山内にナツは喜ぶが、なんと助手席には小山内の母・春子(銀粉蝶)が乗っており、ナツは後部座席に座るように指示されてしまう。しかも、春子を「ママ」と呼び、彼女の言いなりの小山内に不安になるナツ。だが、小山内からナツの誕生日である10月19日にパーティーを開くと言われ、大喜び。

一方のまりあも大河内に誘われ、彼の母親の誕生日プレゼントを選んでいた。だが、大河内は母の若い頃の写真を持ち歩くほどのマザコン男であることが判明。しかも、その写真はまりあにそっくりで、まりあといると子どもの頃の母と一緒にいるようですごく幸せだと言い出す大河内に幻滅したまりあは、その場から逃げ出す。

数日後のナツの誕生日、パーティー会場に向かった一同は、たくさんの花や贈り物にビックリ! ナツも思わず顔をほころばせるが、喜びもつかの間、そのパーティーは、春子の誕生日パーティーであることが判明。小山内は今日がナツの誕生日であることなど知らなかったのだ。しかもみんなの前で、彼女じゃなくてただのUFO仲間だと言われてしまったナツは、いたたまれなくなってしまう。それをみていたまりあは、思わず小山内を平手打ち。マザコンだと噂される小山内を、母親思いの優しい人だと庇っていたと言い放つ。それを聞いた小山内はナツに謝るが、ナツは「お母様の誕生日祝ってあげてください」とその場を後にするのだった。

その夜、さくらのバーでは、彼の誕生日に来てもらえなかったと涙で熱唱する友子と、仲良く?語らうまりあとナツの姿が……。

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2006/10/22 (Sun) 09:53
だめんず・うぉ〜か〜 vol.01

第1話 (2006.10.12) 「浮気男」

大泉まりあ(藤原紀香)は、大手商社・丸忠物産の秘書室に勤めるベテラン秘書。美人の上に仕事もできると評判の彼女には、実は大きな弱点があった。男を見る目がまったくない“だめんず・うぉ〜か〜”だったのだ!

母性本能が強すぎるのか、弱っている男を見るとついつい手を差し伸べてしまい、結局、恋に落ちてしまうのだが、まりあが好きになる男性は、ことごとく“ダメ男”。それゆえ、まりあはもう2度と恋はしないと心に誓い、自分から恋を避けていた。

そんなまりあの前に現れた、新人秘書の高見ナツ(山田優)。彼女もまた男を見る目のない“だめんず・うぉ〜か〜”だった。セレブとの結婚を夢見るナツは合コンでもパーティーでも愛想をふりまくが、結局はダメ男ばかりをつかんでしまう。 

自分のことはともかく、人の男選びとなると嗅覚が働くまりあは、合コンでナツに近づいてきた広告マン・飯田(賀集利樹)のことを「あの男はやめておいたほうがいい。絶対、彼女がいるわよ!」といさめるが、ナツは耳を貸さず、その結果、また遊ばれてしまう。 しかも偶然、まりあの隣の部屋にナツが引っ越して来たから、ふたりは衝突ばかり。

そんなある夜、まりあは旅行会社の営業マン・一ツ橋信(宮迫博之)と出会う。ガードレールに股間をぶつけて苦しんでいるところをまりあが助けるという、いつもの彼女らしい出会いだったが、一ツ橋は気配りもでき、誠実でユーモアのセンスもある独身男だった。「今度こそ、ダメじゃない男を見つけた!」と、久々の恋の予感に胸躍らせるまりあ。

一方、ナツはパーティーで出会った大手電機メーカーの御曹司・松浦晃一(永井大)と付き合い始める。理想の相手が見つかったと有頂天になるナツだったが、デートの最中に頻繁にメールをやり取りする彼の行動が、気にならなくもない。ナツのデートに出くわしたまりあは「あの手のタイプにはほかにも女がいるに決まっている」と釘をさすが、舞い上がっているナツは聞く耳を持たない。だが、秘書室で、女と“打つ(=ヤル)”ことしか考えず、次から次へと女をたらしこむ“伝説のダメ男・ブルース”の噂を聞いたナツは、一抹の不安を覚え始める。

松浦はブルースではなかったが、結婚が決まっていることが発覚。それを知ったナツに「これは家のための政略結婚だ。日陰の女になってくれ」と言い出す松浦。それを聞いたまりあは、思わず松浦の頬を打つ。

その夜、一ツ橋の自宅マンションを訪ねたまりあは、信じられない光景を目にする。ドアを開けたのはトランクス一枚姿の一ツ橋。しかも、家でひとり仕事をしていたはずが、部屋の中から「何やってるのよ、ブルース」と女の声が! なんと一ツ橋があの“ブルース”だったのだ。まりあと出会った夜、ガードレールに股間をぶつけてうずくまっていたのは、本当は女に蹴り上げられたからだった。開き直った一ツ橋に冷たい言葉を吐き捨てられ、呆然と立ち尽くすまりあ。

帰宅したまりあは、同じく傷心のナツを誘ってさくら(三浦理恵子)のバーへ。失恋したまりあの恒例行事・カラオケを熱唱した帰り道、ふたりの目の前で若い男たちに暴行される一ツ橋を目撃。男たちを追い払ったまりあは、恋に臆病になっていた自分を変えてくれたと、一ツ橋に感謝の言葉を告げつつも、一ツ橋の股間を蹴り上げ、さわやかな表情でその場を後にする。

翌日。まりあは、会社の正面玄関で、時代の寵児とはやされるイケメンIT社長・小山内静(田辺誠一)を出迎えていた。以前パーティーで会ったまりあのことをしっかりと覚えていた小山内に、意外なまりあで……。

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2006/10/22 (Sun) 08:36
のだめカンタービレ vol.01

第1話 (2006.10.16)

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒だ。

そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなのが、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)。音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は、実は指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。だが、幼いころの体験が原因で飛行機恐怖症になり、海外留学すらままならないという不遇の天才だった。

憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって、彼に視線を投げかける男たちがいた。ひとりは、エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の男・峰龍太郎(瑛太)。ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は、ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマークの真澄は、千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。

自分より遥か劣ると思っている指揮科の早川有紀夫(諏訪雅)が海外留学することを知り、むしゃくしゃしていた千秋は、熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクールへの出場を取り消されてしまう。それを知って千秋に声をかけてきたのは、声楽科の女王と呼ばれ、千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。

その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は、酔ってさんざん愚痴った挙句、卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入れてもらう、などと弱音を吐く。すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち、千秋を残して去っていってしまう。

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2006/10/22 (Sun) 08:24
鉄板少女アカネ! vol.02

第2話 (2006.10.22)

父・鉄馬から明石の鯛を受け取ったアカネ(堀北真希)は、早速、父を捜して明石にやって来る。
ところが、一緒にやって来た心太(塚本高史)が町で評判の大衆割烹「浜田屋」で店の手伝いをしているやよい(柳沢なな)に一目ぼれ!?毎年町で行われる「鯛バトル」で五連覇している浜田屋だが、鯛料理名人と言われている女将・豊子(宮崎ますみ)が病で体調を崩し、その上、実の息子・慎吾(濱田岳)が自分の店にチンピラを呼び寄せ営業妨害をして店をピンチに陥れていると知り、心太はやよい助けたさに、勝手に鯛バトルに参戦すると言い出す。とは言ったものの料理の出来ない心太は当然アカネを当てにしており、アカネに浜田屋のための鯛バトル参加を頼むが、アカネは鯛を扱った事がない上、心太がやよいのために頼んでいると知り、心太の頼みを渋る。とりあえずアカネは父親を捜すため、一人で町を歩き回り地元の魚市場にやって来るが、アカネはそこで具合を悪くして佇んでいる豊子と遭遇。豊子が死んだ母・ちゆき(宮崎ますみの二役)にそっくりなのに驚く。豊子に付き添い浜田屋を訪ねたアカネは浜田屋の土地がエレナ(片瀬那奈)の西豪寺フーズに狙われていると知り、浜田屋を助けるため、鯛バトルに参戦することにする。


早速、アカネは心太と共にバトルで使用する鯛を仕入れようと魚市場に出掛けるのだが、魚市場から街中にいたるまですべての鯛が西豪寺フーズに買い占められており、アカネたちは鯛を手に入れることが出来ず落胆して浜田屋に戻る。するとやよいが数匹の鯛を入手してきて、アカネは豊子から鯛の裁き方を習うが・・・。

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2006/10/22 (Sun) 08:23
鉄板少女アカネ! vol.01

第1話 (2006.10.15)

神楽アカネ(堀北真希)は、東京の下町で鉄板焼き屋「ちゆき」を営む父・鉄馬と暮らしていた。「日本一の鉄板料理人」と名高い父を自慢に、店を手伝いながら育ったアカネは天才的な“鉄板焼きの才能”を持っていた。ところが2年前、母・ちゆきの病死をきっかけに、父は働く気力を喪失。以来、アカネが店を切り盛りしていたが、その父も1年前に失踪。それからは一人で店を守っている。そんな中、憧れていた老舗料亭の息子・心太(塚本高史)と5年ぶりに再会する。アカネは自慢のお好み焼きを振舞うものの、図らずもダメ出しされてしまう。たまたま居合わせた日本料理界の重鎮・嵐山蒼龍(竜雷太)にも、奇をてらったアカネのお好み焼きは否定され、翌日から客足が途絶えてしまった。


そんなある日、アカネは大手食品メーカーの令嬢・エレナ(片瀬那奈)に突然店の立ち退きを宣告される。父が店を担保に数千万円もの借金をしていたというのだ。絶望の中、一度は店を閉める決心をするアカネの前に現れたのは、父の友人・黒金(陣内孝則)。黒金は、鉄馬に頼まれたと言って、厚さ5cmもある鉄板“一鐵(いってつ)”をアカネに与えた。この“一鐵”こそ父の“原点”―。両親との思い出と“一鐵”を胸に、店を守ることを決意したアカネが向かった先は%%%。アカネは店を守れるのか。“一鐵”が与えられた真の理由とは。アカネの旅が始まった。

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2006/10/22 (Sun) 08:17
セーラー服と機関銃 vol.03

第3話 (2006.10.27)「さらば愛しの人よ」

女子高生組長・泉(長澤まさみ)は、父(橋爪淳)の死に麻薬が関わっていると佐久間(堤真一)から聞く。どうしても真相を知りたい泉は、父の恋人と名乗るホステス・真由美(小泉今日子)を訪ね、「父のことなら何でも知りたい!」と詰め寄る。しかし、真由美からは、「麻薬か絡んでいるなら、その件には絶対に関わらないで」ときつく言われ、さらに謎は深まる。

そんな中、敵対する浜口組はヒットマンの勇次(田中幸太郎)を目高組に送り込んでくる。組長が狙われていると思い込んだ目高組組員は、「組長をボディーガードだ!」と、前後左右を護衛する怪しい姿で学校へ行くはめになる。
しかし、勇次の標的は泉ではなく、若頭の佐久間だった。ヒットマンの正体に気づいた佐久間は、迷惑をかけまいと単独行動に出る。

実は、佐久間と勇次の間には、知られざる過去があったのだ。
そして、佐久間は勇次をかばって銃で撃たれてしまう!!

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2006/10/22 (Sun) 08:13
たったひとつの恋 vol.03

第3話 (2006.10.28) 「もう会わない」

菜緒(綾瀬はるか)がスタージュエリーの社長令嬢だと週刊誌の記事で知った弘人(亀梨和也)は、自分には釣りあわないと思い、菜緒に連絡を取れないままでいた。菜緒は、勇気を出して自分から電話をかけてみるが、やはり弘人は出ない。

裕子(戸田恵梨香)から、甲(田中聖)、亜裕太(平岡祐太)も一緒に弘人の家で飲もうと誘われた菜緒は、一足先に弘人の家に着いた。留守番をしている廉(齋藤隆成)が、素直で健気でかわいく、菜緒はすっかり話し込んでしまう。

一方弘人は、取引先の会社に付き合いを辞めると言われ、社長との直談判にのぞんでいた。考え直してくれるように頭を下げて頼み込む弘人だったが、社長はうなずかないばかりか、弘人の両親のこともケチを付け始める。

そんなこともあって、仕事から帰ってきた弘人は、家で廉と話し込んでいた菜緒を思わず邪険に扱ってしまい――

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2006/10/20 (Fri) 06:41
クピドの悪戯 虹玉 vol.01

第1話 (2006.10.13)

OLの桐生麻美(北川弘美)と、実家の金属工場で働く睦月智也(高橋良輔)は、気心知れた幼馴染み。活発で恋愛経験豊富な麻美に対し、智也は21歳にして童貞という超オクテ青年。

そんな智也は、取引先の会社の事務員・大倉怜子(秋山莉奈)に憧れているが、なかなか言い出せない。クリスマスまであと3ヵ月…。麻美に背中を押された智也は、思い切って怜子をデートに誘う。

一方、妻子持ちの男・永沢浩之(山下徹大)と不倫関係を続ける麻美は、鳴らない携帯を見つめて落ち込んでいた。気晴らしに智也の部屋を訪ねると、怜子の姿を妄想中の智也の下半身から、なんと紫色の玉が飛び出した!
 

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2006/10/20 (Fri) 06:21
14才の母 vol.03

第3話 (2006.10.25)「さよなら…私の赤ちゃん」

未希(志田未来)は、智志(三浦春馬)に勇気を出して妊娠したことを打ち明ける。思いもよらない未希の告白に動揺を隠せない智志。

一方、加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)は智志の母・静香(室井滋)のもとを訪れ、未希の妊娠とお腹の子の父親が智志だということを告げる。

加奈子と忠彦は、まだ中学生の2人には、学校のこと、お金のことなど多くの問題があり、出産することは考えられないと未希に伝え、“手術” を早くしたほうがいい――と未希を説得する。

学校に行った未希は、恵(北乃きい)に様子がおかしいことを詰め寄られ、意を決して妊娠したことを告白する。

そんな中、静香の取材をしていた波多野(北村一輝)が身辺の異変に気付き――

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2006/10/20 (Fri) 06:17
セーラー服と機関銃 vol.02

第2話 (2006.10.20) 「女子高生組長の初仕事は涙の大乱闘!!」

泉(長澤まさみ)は、父・貴志(橋爪淳)死の真相を知るため、目高組八代目組長を襲名した。しかしその直後、対立する浜口組の組員が目高組の事務所を襲撃される。「戦争だ!」と、いきり立つ組員に、「どうして浜口組さんと仲良くしないのか」と泉は訊ねる。「浜口組は外道の集まりだから無駄だ」と佐久間(堤真一)は説明するが、泉は理解できないでいた。

そんな中、浜口組が目高組のシマの住人にまで暴力を振るうようになる。佐久間は、シマの住人に泉が組長になったと紹介するが、「女子高生が組長なら、いっそ浜口組に店を預けたほうがマシだ」と責め立てられる。
さらに、ヒデ(福井博章)とケン坊(中尾明慶)から「お前なんて認めてねぇ!」と相手にされない泉は…。

ある日、泉と佐久間は浜口組に出向き襲名の挨拶をすることに。そこで泉は慣れないタンカを切るのだが…。

一方、泉の元に、父・貴志の恋人だと名乗る女・真由美(小泉今日子)が現れる。

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2006/10/17 (Tue) 21:47
セーラー服と機関銃 vol.01

第1話 (2006.10.13) 「女子高生組長誕生!!」

普通の女子高生・星泉(長澤まさみ)は、父・貴志(橋爪淳)と幸せに暮らしていた。しかし、ある朝、突然事故で父を亡くしてしまう…。

一方、浅草の弱小ヤクザ目高組では、組長・目高辰雄(桂 小金治)は病に倒れ、若頭・佐久間(堤真一)、金さん(山本龍二)、武(田口浩正)、ヒデ(福井博章)、ケン坊(中尾明慶)がふためいていた。しかし、組員の必死の看病も虚しく「俺の跡目は血縁のものに」という言葉を残し組長は死んでしまう…。

父を亡くした泉の前に、目高組若頭・佐久間が組員を引き連れて現れる。佐久間は、先代組長を亡くして解散寸前の目高組のため、唯一の遠い血縁者である泉に“組長”を襲名してもらえないかと頼み込む。
寝耳に水の泉は、「組長はお断りします!許してください!」と始めは拒むのだが、なんと目高組八代目組長を襲名してしまうことに!?

父の死は他殺の可能性があるという刑事・黒木(小市慢太郎)。
父の葬儀で遺影をじっと見つめる謎の女・真由美(小泉今日子)。
麻薬に手を出す悪道ヤクザ・浜口組。
麻薬撲滅を掲げる政治家の三大寺一(緒形拳)。

組長になった泉の前に、事態は一筋縄ではいかない展開が待ち構えていた!!

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2006/10/17 (Tue) 21:19
たったひとつの恋 vol.02

第2話 (2006.10.21) 「手をつないだ」

弘人(亀梨和也)のついた「慶応の学生」というウソが菜緒(綾瀬はるか)にバレてしまった。
ウソをつかれたことを残念に思う菜緒に、謝りもせず悪ぶってしまう弘人。
だが、菜緒の「ウソツキ」の一言が気になり、クリーニング代は返そうと亜裕太(平岡祐太)に聞いた菜緒のマンションへ行く。
そこで目にした、みなとみらいのそびえ立つような高層マンション――
弘人は“住む世界”の違いを見せ付けられてしまう。

そんな中、裕子(戸田恵梨香)は菜緒が何となく弘人を気にしていることに気づき、何とかしようと、菜緒を連れて亜裕太のバイト先に押しかけてしまう。
一方、弘人も菜緒を何となく気にしていることに気づいている亜裕太は、甲(田中聖)も誘って近所のお祭に行こうと菜緒と裕子を誘う。
もちろん、甲の裕子への「気持ち」にも気づいてのことだ。

こうして、菜緒はしぶしぶ裕子に付き合ってお祭に行くことになった。
ところが、お祭りには弘人も来ると知って――

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2006/10/17 (Tue) 21:11
たったひとつの恋 vol.01

第1話 (2006.10.14) 「上流と下流の恋」

父の遺した船の修理工場を継いだ弘人(亀梨和也)は、病弱な弟・廉(齋藤隆成)と母・亜紀子(余貴美子)の3人暮らし。生きるのに精一杯で、笑うことも忘れて日々を送っていた。

ある日、いつもの仲間・亜裕太(平岡祐太)、甲(田中聖)と釣った魚を売りに行く途中、菜緒(綾瀬はるか)と裕子(戸田恵梨香)にぶつかり、魚の入ったバケツが菜緒に直撃。菜緒の洋服を台無しにしてしまう。謝ることは謝ったが、どこかバツの悪い雰囲気・・・。

その夜、弘人たちはからかい半分で慶応大学と名門・横濱女学館大学の親睦パーティーに忍び込んだ――自分たちも慶応の学生だと“ウソ”をついて。周りの女の子たちにまるで気づかれないまま、弘人は“ゲーム”のように女の子たちの連絡先を手に入れてまわっていた。

そんな中、菜緒に再会する弘人だったが、「医学部」だとさらにウソをついて菜緒をからかう。だが、運悪く菜緒がプールに落ちそうになり、弘人は思わず手を伸ばすが――

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2006/10/17 (Tue) 21:06
14才の母 vol.02

第2話 (2006.10.18)「お前なんかもう娘じゃない」

妊娠していることに気づいた未希(志田未来)は、勇気を出して一人で産婦人科を訪れるが、戸惑いのあまり逃げ出してしまう。お腹の子の父親である智志(三浦春馬)にはその事実を打ち明けられず、カラ元気で普通のフリをする。

一方、母親の加奈子(田中美佐子)は未希の中で“何かが起こった”ことに気づき、あることからその事実がもしかしたら “妊娠” なのではないかと思い始める。

学校でもどこか様子のおかしい未希を親友の恵(北乃きい)たちは不思議に思うが、未希は誰にも話すことが出来ない。

そんな未希と恵のところに真由那(谷村美月)が現れ、ささいなことから大ゲンカになってしまう。担任教師の香子(山口紗弥加)からケンカのことを知らされた加奈子は、ケンカなどするはずのない未希の “変化” を察し、ついに、未希に妊娠のことを問いただす。

未希は、ある決意を持って母に事実を告げる。衝撃を受ける加奈子・・・。

子供だとばかり思っていた娘の妊娠を信じられない加奈子は、自分が未希を産んだ産婦人科・的場クリニックに未希を連れていく。

そこで産婦人科医・春子(高畑淳子)から、14才での出産がどれだけ大変なことなのか、中絶するにはどうするか、次々と事実を突きつけられた未希は――

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2006/10/17 (Tue) 07:22
14才の母 vol.01

第1話 (2006.10.11) 「中学生の妊娠…ごめんね、お母さん」

名門といわれる私立の女子中高一貫校に通う中学2年生の一ノ瀬未希(志田未来)は、ファミレスでパートをしている母・加奈子(田中美佐子)、住宅販売会社に勤務する父・忠彦(生瀬勝久)、小学生の弟・健太(小清水一揮)の4人家族。

忠彦は、自分たちの暮らしに満足し、加奈子は未希が名門私立校に入ってくれている事を喜ぶ、極々普通な夫婦であり、家族である。

近所には、エレキギターショップを経営する、加奈子の弟夫婦・三井マコト(河本準一)、ひな子(金子さやか)がおり、未希はそこにちょくちょく遊びに行っていた。

放送部に所属する未希のことは、その自由で活発な言動や行動から、校長の中谷栄三(小野寺昭)や教頭の光江(長谷川稀世)も知っている。

担任の遠藤香子(山口紗弥加)はそんな奔放な未希を、「私が教える事は勉強だけ」、と冷めた目で見ていた。

加奈子が無理をして未希を今の学校に入れたのは、自分なりのこだわりもあった。高い学費の足しにするためパートを始めたのも、加奈子の見栄と打算が絡んでいた。

娘の幸せな将来を夢見る加奈子は、未希にもその自覚を促すため、常々、“自分のしたことに責任を持ちなさい” と言い含めていた。

未希はマコトの店で、塾仲間で別の男子校に通う中学3年生の桐野智志(三浦春馬)とよく会っていた。

高級マンションに、母親・静香(室井滋)と二人暮らしの智志は、成績も優秀で経済的に何の不自由もない。静香は、シングルマザーながら会社を興し成功したことで、たびたびマスコミに登場する有名・女起業家であった。

ある日の夕方、未希と智志が一緒にいる時、街の不良たちに絡まれる。

追いかけられた未希と智志は、夜の公園に逃げ込む。

そこで、お互いの話をするうち、未希は智志の中に横たわる孤独を感じとる。

そして、二人は…………。

2ヵ月後――。

体育を休み、1年休学をしていた柳沢真由那(谷村美月)と共に自習をしていた時、未希は、保健体育の教科書に 「妊娠」 という文字を見つける。

ドキリとする。

未希が、生理が来ないことを心配し始めたのは、その時からだった。

パソコンで 『妊娠』 の項目を検索する未希は、次第に焦りの色を濃くする。そして、誰にも状況を打ち明けられない未希は、どうしていいのか分からず――。

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